TMS メディカル アソシエイト ニューヨークのウェブサイトへようこそ
TMSメディカル・アソシエイツ・オブNYはニューヨーク市で一番最初にTMS治療を始めたクリニックであり、全米において有数の治療経験を誇ります。

                       マネビッツ医師の診察風景。

このウェブサイトはTMS治療、また当院にでの診察をご希望の、日本人の方々ために設立されました。

当院では2009年度より臨床的なTMS治療をスタートし、全米でも有数の経験と、多くの患者数を誇ります。全米とニューヨークでトップドクターにも選出されたアラン・マナビッツ医師ジェームス・ハルパー医師の指導のもと、確かな技術と知識をもった日・英バイリンガルの医療スタッフが、各患者さまの病状に合わせて、きめ細かなカウンセリング、投薬治療、TMS治療を行っています。当院では長時間かけた丁寧な問診とQEEG(脳波トポグラフィー検査)等を使って、より正確な診断を行っております。 うつ病の治療には、TMS治療を取り入れながら、病状に応じたお薬やサプリメントの処方、ニューロフィードバックを使った脳波の正常化、カウンセリングを通した意識・生活環境改善など、総合的なケアを心がけております。その結果、当院でTMS治療を受けた患者さまの中、全米の治験結果66%を大きく上回る、90%がそのうつ症状に劇的に軽減が見られたと報告しています。 日本や米国内からの日本人の患者さま達も、当院で続々と回復されており、その患者さま達のご希望により、当院での総合的な治療法を日本に紹介する為にこのサイトを作りました。

アメリカのメディアに引き続き、2012年2月にはNHKスペシャル・ドキュメンタリー「ここまで来た!うつ病治療」にて、当院でのTMS治療が取り上げられ、アメリカ国内だけでなく、日本からも数多くのお問い合わせをいただくようになりました。 人種の坩堝であるニューヨークにいる私達も、心の痛みには国境が無いことを改めて痛感し、うつ病をはじめとする精神疾患を抱える患者様と、その家族の要望にに答えるために、当院の医師と日本人医療スタッフの通訳によるビデオチャットによるセカンドオピニオン診療を始めました。その診療の結果、TMS治療が望ましいと医師が判断した場合には、渡米して当院でのTMS治療の受け入れも行っております。

 

複雑なストレスの増えた現代社会で、うつ病や不安症は、より身近な病気になったと言えます。 それでも日本では、うつ病をはじめとする精神病に対する偏見が未だ根強く、社会的な理解も、医療システムも十分とは言えません。 よって当院の様に抗精神薬を専門にとりあつかう精神科医や心療心理士までもそろえているクリニックの数は、日本ではまだまだ不足しており、どんなに少数の優れた精神科医が努力しても、患者さま一人一人が満足な治療を受けられていないという現状を耳にして、心を痛めております。 私どもは、精神病も他の臓器の病気と同じように、脳という臓器の病気であるという一般社会への理解を深め、TMSという比較的新しい、進化した治療法を普及すると共に、患者さまへの偏見を少しでも無くしていけたらというの使命ものです。 インターネットを使ってのコミュニケーションや飛行機での旅行が比較的簡単になった今、ニューヨークからではありますが、出来る限りのお手伝いできたらと思っております。

 うつ病は正真正銘の病気であり、治療で治せます。

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